ひっそりと
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アサヒカメラ 2008年 02月号 [雑誌] 販売元:朝日新聞社出版局 |
今日、初めてアサヒカメラのコンテストに応募した。
ファーストステップじゃなく、カラースライド部門。
結構難関だと思われる。
ちなみに2月号では、15/938人が賞を獲得。
いきなりじゃむりだろーな。
がんばんべ。
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アサヒカメラ 2008年 02月号 [雑誌] 販売元:朝日新聞社出版局 |
今日、初めてアサヒカメラのコンテストに応募した。
ファーストステップじゃなく、カラースライド部門。
結構難関だと思われる。
ちなみに2月号では、15/938人が賞を獲得。
いきなりじゃむりだろーな。
がんばんべ。
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今年ちょっと振り返る。
自己満足と自己嫌悪のために。
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カラマーゾフの兄弟 上 新潮文庫 ト 1-9 著者:ドストエフスキー |
1月。
カラマーゾフを読もうと決心した。
ちょっとした事件。
■多摩タワー / リコーオートハーフSE・コダック200
2月。
リコーオートハーフSEを買う。
結局あんまり使ってない。
■給水塔 / FM3A・コダックE100GX
3月。
ぷらぷらと歩いて写真を撮る。
給水塔はいまだに好きな写真。
■まっすぐな道 その / ライツミノルタCL・トレビ100C
4月。
ライツミノルタCLを強奪。
レンジファインダーは、慣れないね。
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ALL!!!!!! (DVD付) アーティスト:100s |
5月。
今年のヘビーローテーションその1。
でー、で始まる衝撃。
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遠距離恋愛は続いた!! アーティスト:ホフディラン |
6月。
今年のヘビーローテーションその2。
37分の奇跡。
前半はこんな感じ。
後、運動を始めた。
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斜陽 著者:太宰 治 |
太宰治の「斜陽」を読み終えました。
嫉妬もできないくらい、文章が美しかったなー。
その中でいちばん印象深かったのが、始まりのほうでお母様の言う、
「朝御飯が一番おいしくなるようにならなければ」
という、台詞。
健康な人は、そうである、と言った説明だったと思うけど、なかなかそうなりません。
難しいものです。
■朝御飯 / FM3A・E100VS
熱海の旅館で食べた朝御飯。
たいしたものじゃなかったけど、おいしかったなー。
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走れメロス 著者:太宰 治 |
太宰治の「走れメロス」を読む。
今まで、太宰のネガティブなイメージばっかり付きまとって、
手にとって読むのには、ちょっと引きまくっていた。
子供のころに、読んだような気もするけど、
そのときは、ただ、友情劇のようなものだと思っていた。
大人になってから読み返すと、ストーリーはそのままなんだけど、
その文章のすばらしさに圧倒される。
すごいパッション。
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働くふりをすれども、働くふりをすれども
なお、わがくらし、楽にならざり
じっと手をみる
と、いうような画像が、メールに添付されてきました。
ふりじゃだめかー。
また、「伝染るんです」読みたくなってきた。
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伝染(うつ)るんです。 (1) 著者:吉田 戦車 |
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村上かるたうさぎおいしーフランス人 著者:村上 春樹 |
うさぎおいしーフランス人を買う。
やっぱり、村上春樹さんはこういう文章がすごいなーと思う。
ちゃんと力を抜いた文章。
自分で書いたら、絶対いい加減になっちゃう。
でも、まぁ、長編小説も楽しみに待ってます。
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FM3A・プロビア100F
やたー。
カラマーゾフ読み終わったー。
長かったよ。
読み始めたのが、1月中旬くらいだったか?たぶん。
実に2ヶ月ぐらいの道のり。
感想?
もう、ほんと、すごい達成感。
いやー、すごい作品をありがとう、ドスト。
写真は、死んで実を結ぶようになった一粒。
GT-X900にてフィルムスキャン
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FM3A・プロビア100
こういう道って、ちょっと入ってみたくなる。
先が見えない横路。
軽いよりみちのつもりが迷子になっちゃうけど。
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正しい保健体育 著者:みうら じゅん |
まったく関係ないけど、みうらじゅんの正しい保健体育は本当に面白いのだ。
よりみちパン!セ。
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2年ほど前、仕事の関係でドイツに行った。
そこであったガイドの人(日本生まれ、結婚してドイツに)が、村上春樹のファンだというので、色々と話をした。
どうやら、ドイツでは日本語の本はなかなか買えないらしく、翻訳版になってしまうこと。
翻訳も、
オリジナル(日本語) → 英語 → ドイツ語
こんな感じの遍歴。
ここまでくると、オリジナルからかけ離れているんじゃないか、と不安になるらしい。
最近読み始めたので、どういったものがいわゆる村上春樹的なものか日本語版を読んでみたいと。
そこで、そのころ発売された“アフターダーク”をあげた。
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アフターダーク 著者:村上 春樹 |
いまだに、なんとなく考えること。
はたして、これでよかったのか。
そのときは“海辺のカフカ”も持っていたが、こっちのほうが良かったんじゃないか、と。
ちょっと後悔。
“海辺のカフカ”を再読してたら、そんなことを思い出した。
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